ニュースリリース
2026.7.7
【プレスリリース配信】社長の緊急入院を乗り越え、全プロジェクトを完遂させた「分業体制」と「逆プレゼン」の全貌
繁忙期の年末に発生した社長不在という最大の危機。それを救ったのは、1年前から着手していた「徹底的な工程の分業化」でした。さらに現在は、従業員主導で入院中の社長へ新体制案を「逆プレゼン」するまでへと進化しています。この半年間のリアルな軌跡を公開しております。
■ 危機を救った「工程の分業化」と全案件の完遂
2025年12月末、代表の森岡が脳梗塞で緊急搬送され、長期不在となりました。しかし、事前に進めていた業務プロセスのチーム制への移行(専門分業体制)が功を奏し、顧客満足を損なうことなく全てのプロジェクトを完遂させることができました。
■ 「逆プレゼン」で進む、真の従業員主体組織への変革
社長不在のなか、現場のリーダーたちが主軸となって新体制案をまとめ、入院中の森岡へ直接「逆プレゼン」を行っています。「安心してリハビリに専念してほしい」という想いから始まったこの取り組みは、当社の真の自律型組織への進化の証です。
■ 今後について
「現場のことは自分たちがやる。社長には安心してリハビリに専念してほしい」。今回の危機をきっかけに、エムダブは社長と従業員が新しい関係性で高め合う組織へと生まれ変わりました。これからもチーム一丸となり、社会へ新たな価値を提供し続けます。


